中国の大型連休 中国メディア「日本は恩恵を受けられなかった」【北九州市小倉南区の税理士が解説】

中国の国慶節の連休で、延べ21億4400万人が移動しました。それでも、海外で人気だった行き先に、日本は上位10位まで入っていません。

この連休について、中国のメディアは「日本は恩恵を受けられなかった」と伝えました。背景には、2025年11月から続く、中国政府による日本への渡航自粛の呼びかけがあります。

この動画では、中国の発表と日本政府観光局の数字をもとに、中国の人たちがどこへ向かったのか、そして日本は本当に恩恵がなかったのかを、税理士が順に解説しています。

あわせて、韓国や台湾、香港などほかの国や地域からのお客さんの増え方や、外国人のお客さん全体の減り方にも触れています。ぜひ最後まで動画をみてください。

※この動画は2026年(令和8年)10月時点の情報にもとづいています。

▼国慶節の連休(2026年10月1日〜7日)
・移動した人:延べ21億4400万人(中国の交通運輸省の発表)
・海外で人気だった行き先:インドネシア、トルコ、韓国など(中秋節の連休を含む期間・中国の大手旅行会社のデータ)
・日本:上位10位に入らず

▼8月に中国から日本を訪れた人
・約42万人(去年の8月と比べて59%減)

▼8月にほかの国や地域から日本を訪れた人(去年の8月と比べて)
・韓国:約85万人で1位(3割近く増)
・台湾・香港:去年を上回る
・韓国、マレーシア、メキシコなど14の国と地域で、8月として過去最多

▼外国人のお客さん全体(去年と比べて)
・8月:9.6%減
・1月〜8月の合計:2.7%減

▼出典
中国の交通運輸省の発表(人民網の報道による)、中国の大手旅行会社のデータ(共同通信の報道による)、日本政府観光局(JNTO)訪日外客数 2026年8月推計値。

▼目次
0:00 中国メディア「日本は恩恵を受けられなかった」
0:24 発表された数字で確かめる
0:33 国慶節の連休
0:50 海外で人気だった行き先
1:03 背景にある渡航自粛の呼びかけ
1:15 中国から日本を訪れた人
1:38 ほかの国や地域からのお客さん
2:03 外国人のお客さん全体
2:23 中国の連休の恩恵が小さくても
2:47 締め

#国慶節 #中国人観光客 #インバウンド #訪日外国人 #観光 #税理士 #会計事務所

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