【年末調整と確定申告、どちらをすればいい?】副業をするサラリーマンが知っておくべき違いを解説。北九州市・下関市の方必見!

年末調整と確定申告、どちらをすればいいの?実は両者をするケースもあります。

①年末調整とは?
年末調整は会社が社員の所得税を一括計算・納付する制度です。毎年11月頃~年末調整の資料を会社に提出するだけでOKです。

②確定申告が必要なケース
・副業の利益が年間20万円を超える
・2ヶ所以上から給与を受けている
・公的年金等の受給がある
・医療費控除や雑損控除を申請する
・給与収入が2,000万円超える場合

③副業20万円ルールの注意点
副業所得が20万円以下なら確定申告不要に思える方が多いですが、これは「所得税の申告」の話です。住民税については副業所得が1円以上あれば申告が必要な場合もあります。

④同一年内の両方の組み合わせ
会社で年末調整をした上で、確定申告が必要な場合は年明けに申告しましょう。

副業をしているサラリーマンの方に「住民税の申告」を忘れる方が非常に多いです。ご注意してください!

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